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手足の冷たさだけが冷え性じゃない? |西宮市・苦楽園・夙川『かえで整骨院』

こんにちは!

冷え性って、手足の冷たさだけでなく、内臓にもあるということをご存じでしょうか?

内臓の温度は、37.2℃~38℃ぐらいが理想といわれていますが、この温度を維持するには体温計測時、36.5℃前後必要となります。

ですので、平熱がいつも35℃台だという方は内臓の冷え性があるかもしれません。

では、内臓の温度が低いとどのような影響があるでしょうか?

・血液の流れが悪くなる

・免疫力の低下

・代謝の低下

代謝が悪いと体内の老廃物を排出しづらくなるため、むくみやすい、太りやすい傾向があります。

 

冷え性の原因としては、病的なものを除いて大きく3種類あり、

①筋肉量の不足

②運動不足

③低血圧

女性は男性よりも筋肉量が少ないため、冷え性の率が高めです。

筋肉は血液を全身へ送るポンプの役目がありますが、筋肉量が少ないと血液を全身に送りにくくなり内臓への血液の流れも滞ってしまいます。

内臓の温度が低くなると、胃腸の消化・吸収能力が鈍ります。

内臓の動きが鈍ると代謝が落ちてしまうと、カロリー消費が落ちるので太る・・・。という悪循環に陥るわけです。

 

ではどうすればよいのかというと、まず体質の改善が必要となります。

定期的にスポーツやジムで体を動かす習慣をつけることが大切です。

筋肉を動かすことで基礎代謝が上がり、滞っていた血液の流れを正常化していくことが体温の上昇に繋がります。

 

私もデスクワークだけだった頃は、35℃台で冬になると手が紫になったりするときもありましたが、重い腰を上げて高校以来10年ぶりのバレーボールをしだしてから体温と血圧も上がり、今では36.5℃までになりました。

 

コロナ禍もだいぶ抜けてきた今、好きなスポーツや運動、登山やハイキングといった趣味で体を変えていってはどうでしょうか?

 

尚、どうしても運動は・・・という方には、EMSによる体幹トレーニングをオススメします。

30分寝転んでいるだけで腹筋9,000回の効果があり、しかもピンポイントで効率よく受けることができます。一度ご相談ください。

 

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